FC2ブログ






【福島勉強会】福島で“ばあちゃん特区”をつくる -地域で「生きる権利」もある―

【福島勉強会】福島で“ばあちゃん特区”をつくる
     -地域で「生きる権利」もある―


福島の村では、その土地で生きることを選択した人、生きざるを得ない人たちの苦闘がいまも続き、月日を経るごとに新しい課題が生まれ、生きることの困難さは増しています。
私たちは2011年3月11日以後、福島県三春町の高齢農業女性と「農のくらし」を軸に交流を続け、同時にいま帰還地域に指定された田村市都路地域を折にふれ訪ね、地元の方たちのお話を聞いてきました。地域でいま何が起こっているか、その現実と背景を考え、話し合います。
なお、来年1月24日(土)25日(日)(予定)には、都路、三春をお訪ねし、地元の方との交流をする予定です。

【日時】2014年11月14日(金)18時~20時30分
【場所】連合会館501会議室(JR「御茶ノ水駅」徒歩数分 地下鉄「御茶ノ水」「新御茶ノ水」連合会館出口)
  住所: 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3丁目2−11
電話:03-3253-1771

【プログラム】
◆課題提起:谷山博史(日本国際ボランティアセンター代表)
◆報告:
◎「日本と福島を覆うTPP、“農業切り捨て”“高齢者切り捨て”の嵐」大野和興(農業記者、日本消費者連盟共同代表)
◎「いま福島の村で何が起こっているかⅠ―三春、都路からの報告―」西沢江美子(福島「農と食」再生ネット代表)
◎「いま福島の村で何が起こっているかⅡ―南相馬からの報告―」白川徹(日本国際ボランティアセンター)
◆討論  コーディネーター:高橋真理(アジア太平洋資料センター)
吉澤真満子(APLA)
コメンテーター:布施祐仁(ジャーナリスト、著書に『ルポイチエフ―福島第      一原発レベル7の現場』)

【資料代】500円
※事前申込みは不要です。当日会場にお越しください。
【主催】三春滝桜花見実行委員会、福島「農と食」再生ネット、特定非営利活動法人 APLA、特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)、特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター(JVC)

【連絡・問い合わせ】
APLA(吉澤)03-5273-8160/JVC(白川)03-3834-2388/PARC(高橋)02-5209-3455/福島「農と食」再生ネット(西沢)0494-25-4782もしくはkorural@gmail.com

スポンサーサイト



[ 2014/11/12 16:06 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)